温泉ビューティー研究家の石井さんのサイトを拝見して
2009年5月に東館「梢」という部屋に宿泊しました。
露天付き部屋が取れず内湯付きのお部屋にしましたが
内湯がどのような物なのか?温泉なのか?
ネット検索しても情報が全くなく少々不安でしたが
そんな心配は無用でした。
部屋は旧財閥の別邸ということもあり若干の老朽化はありますが
全く問題なしで寧ろ昔の建築が見れて良かったです。
それにとても広いお部屋でした。
二間あり内、一間はベッドの寝室。
どちらも10畳(昔のサイズで)くらいあり二人では広すぎるほど。
心配していいた内湯は温泉で在来工法の石風呂。
窓部分が解放されている作りになっていて目の前は新緑の山。
外気にあたりながらなので、ちょっと露天の気分を味わえました。
お湯も申し分なし!自分の中では過去最高のお湯です。
食事もほぼ個室状態の席だったので静かにゆっくり出来ました。
おかみさんのご挨拶も嬉しいですね。
最近の宿では少ない事なので新鮮に感じました。
食事も創作会席でとても美味しかったです。
久々にまた泊まりたいと思う宿に出会えました。
至る所にある茶香炉もやすらいで良かった。
ただ1つ難点は階段が多くアップダウンがきついことかな...

















