6月に伊東温泉のオーベルジュ花季(はなごよみ)へ行ってきました。1日2組だけに与えられる幸福なディナータイム。シェフ明恵さんがつくる見た目も味もため息の出るくらい素敵なフレンチ。でもそれは肩肘張る窮屈さとは無縁で、癒し系女将さんとのおしゃべりで楽し時間を過ごしたのでした。
こちらにレポートしていますので、よろしかったご覧になってみてください。
http://www.tabier.com/yad/hanagoyomi.html
6月に伊東温泉のオーベルジュ花季(はなごよみ)へ行ってきました。1日2組だけに与えられる幸福なディナータイム。シェフ明恵さんがつくる見た目も味もため息の出るくらい素敵なフレンチ。でもそれは肩肘張る窮屈さとは無縁で、癒し系女将さんとのおしゃべりで楽し時間を過ごしたのでした。
こちらにレポートしていますので、よろしかったご覧になってみてください。
http://www.tabier.com/yad/hanagoyomi.html

7月7日(水)テレビ東京「いい旅夢気分」に花季が出ます。20:00から放送だそうです。
基本的には海岸店(海鮮の丼を食べさせる食事処)のほうがメインなので、オーベルジュのほうが
どれくらい放映されるかは、?です。
しかししかし地方人の悲しさ。
ここ富山では、「いい旅夢気分」は都会とは違う日に入るんです。
しかも決まった枠で放送されるのではないから、知らない間に放送が終わってることもしばしま・・・。
明日ご覧になった方がいらっしゃったら、どんなようすだったか教えてください。
ちなみに、私この6月にも花季に行っておりまして、その様子をタビエルのブログにも書き始めております。
http://www.tabier.com/mt/tabier/

「棟梁 山田明の仕事」と題した、展示が本日(17日)から熱海の起雲閣2階ギャラリーで行われます。
なぜこの案内をするかというと、オーベルジュ花季の女将さんが棟梁の山田氏と懇意で、花季の建物も一部なのか全部なのかは私も忘れてしまいましたが、花季の食事処(上の写真)などは
棟梁山田氏の手がけたものらしいです。
女将さんの言葉を借りると
「国宝級よ。」
とのことです。
足を運んでみてはいかがでしょうか。
2010年6月17日(木)~6月29日(火)
熱海 起雲閣2階ギャラリー
開館:午前9時~午後5時(入館4時30分迄)
休館:水曜日
ん?起雲閣検索したら熱海市役所が出てきたけど、熱海の市役所ってもと旅館だった建物を使ってるのでしょうか??

チラシも貼り付けておきます。

伊東の花季が載ってるので、『 Discover Japan 』(ディスカバー ジャパン)を買ってみた。

柏井さんが監修した「日本のリゾート元年」という特集記事に、
花季はなんと4ページにわたって紹介されていました。


しかも料理はおそらく全品写真付。
気合入っていますねー。
花季の料理はやはり美しい。
盛り付けも味も、美しいアートです。
他の載ってる宿もどれも行ってみたくなる宿ばかり
興味深かったのは、各宿の浴衣や寝具、朝食がそれぞれ一同に会している企画。
買って損は無いですよ。
この雑誌、内外の各方面のデザイナーたち(たぶん著名)がいっぱい登場して、
その人たちの好きな日本の一コマが紹介される珍しいテイストの雑誌。
なんかこういうハイセンスな人たちが紹介する日本を見ていると、
「日本、かっこいい」
と素直に思ってしまう単純な私でした。

花季の宿泊レポートが完成しました!
心酔掲載記念と言うことで、注目のプランをご提供いて抱けることができました。
なんと、お盆期間なのに平日料金です!
【心酔掲載記念 特別プラン】 休前日なのに平日料金♪というプランの
8月13日
8月15日
是非をご覧になってみてくださ!
花季が出ていると言うので、

を買いました。

という特集に、

ありましたありました!
お気に入りの宿が雑誌に載ってるとなんだかうれしいです。
自分も褒められた気分~。
花季の宿泊レポート、まもなく完成です!!

汁をすすったら、本当にいい出汁!しばらく余韻にひたった。
「花季」という、大浴場も露天風呂も無いたった2室の宿を目指して、
全国からリピーターが訪れる理由は一言で言うと、
シェフ坂本明恵さんのお料理を食べたいが為。
研ぎ澄まされたセンス、繊細な味わい、それを引き立てる美しい器と盛り付け。
地元相模湾の海の幸、
自然の仕組みに逆らわない農法でこだわりの野菜を育てる佐々木農園の野菜、
裏山の山菜・・・
それらがみずみずしい感性で器に表現される。
ここにこないと食べられない料理。
この多彩な料理は、どこぞの有名レストランで修行したのではない。
「根っから食べることが好き」なシェフが、 懐石料理を土台に自分なりのアレンジで生み出したものなのだ。
正直この料理を悪くいう人がもしいたら、
口も聞きたくない(笑)。
本編では5皿までしかご紹介できないので、紹介しきれなかった皿をこちらで紹介します。

凌ぎに貝柱と蟹のワイン鮨。
イランの吹きガラスに入れられ、存在感あるプレゼンテーション。
ちょっとピリカラのな柚子胡椒のドレッシングが絡めてある。
「このタイミングでこの品」という構成も秀逸に感じた。

伊豆の宿では定番的お魚の金目ですが、シェフ手作りの"飲めるほどおいしい"土佐酢のおかげで、
金目の新たな味わいを発見。

歴代の大女将から代々受け継がれる「おばあちゃんの胡麻豆腐」。

「地アジの大葉巻き」は、ほうれん草と新玉ねぎのソースで。

イサキ・ホタテ・ダイコンの木の芽の銀あんかけ
「あぁ~、あぁ~・・・」
この頃になるともう感嘆詞しか出てきてなかった・・・。

イサキ・ホタテ・ダイコンの木の芽の銀あんかけ
「あぁ~、あぁ~・・・」
この頃になるともう感嘆詞しか出てきてなかった・・・。

宿の裏手は小高い山になっていて、ここで採れる山野草が館内をかわいく飾ったり、
また、「この山からいろいろ調達してくるんです~」との言葉どおり、
ちょっと上ってみると、筍にシイタケ、タラの芽などいろいろ。

戻ってきて、女将さんとすこしおしゃべり。

かわいくって、おちゃめ
花季の最大の癒しです。
ファンも多いんですって。

こういう宿に出会える。
これこそ小さい宿の醍醐味なのです。
伊東はどうも歓楽的なイメージがあって、あまり目が向いていなかったのです。
しかし花季(はなごよみ)はツボでした。

閑静な住宅街。
部屋は気張った感じはまったくなく、露天風呂がなければ静かな住宅の一部屋にいる気分。
まったく気負いがいらず、長くいるとなんとなく愛着が涌いてくる。
ここは3階。通る風が気持ちよく通る。
窓の外には木香薔薇 (もっこうばら)。
一本の木のつるが1階から伸びているのだそうだ。
実は到着のときに予期せぬサプライズがあった。
ここの窓の外の屋根に連れが何か見つけた。

とっさのことで、はっきりと認識できたわけではないのですが、
小さく俊敏な体、体は青とレモン色、長くまっすぐなくちばし、平べったい頭・・・。
「えーっ、こんなところに~」
部屋を案内してくれていた若女将(とお呼びすればいいのかな?)と私たち3人は
あっけにとられながら注視した。
私がカメラを取りに行こうとした瞬間に飛び立ってしまった。
その間、10秒ほどの出来事。
居合わせた3人の意見で、
きっとカワセミなのだろう
という結論を導き出した。
素敵な滞在を予感させるエピソード。


その官能的な料理に私も連れも喜悦したのが、伊東の花季(はなごよみ)。
心酔でもレポートを作成中なのですが、
その後も、いくつかの見ごたえのある雑誌(ちゃんと取材しているもの)の取材が入っていたようです。
まずは、「婦人画報」の7月号(6月1日発売)。
そして「ディスカバージャパン」という創刊間もないが、なかなか見ごたえのあるらしい雑誌。
こちらの発売日、私も知らないのですが、どなたかご存知ですか?
興味のある方、是非お手にとって見てください。

さて、前々からやりたいと思っていましたサイトデザインのリニューアルですが、
まずはトップページだけリニューアルいたしました!
検索エンジンには引っかかりにくくなるのは承知の上で、
でもこのインパクトがほしくて思い切って踏み切りました。
ご参画いただけるお宿も徐々に増えております。
上の写真は伊東温泉の「花季(はなごよみ)」。
『「極み」の日本旅館』などの著書で有名な柏井さんのお気に入りの宿で、
1日2組の静なあったかい雰囲気の宿です。
そして宿の目の前に川が流れていて その川沿は
桜並木!
お部屋から、部屋のお風呂から、食事どころから、ラウンジからこの桜並木を
眺められるのでした。
来週は、板室温泉のOnsenRyokan山喜さん、そして箱根の仙郷楼さんへお邪魔してきます。
どうぞお楽しみに!