八ツ三館の宿泊レポートに新しいスポンサーがついてくれました。
http://sinsui.jp/report/823kan.aspx
「華MOKUREN」は八ツ三館が経営するフレンチで飛騨古川から車で20分ほどの飛騨高山にあります。フレンチなんだけども器は和のもの。いつもとは一味違う感覚でフレンチを楽しめるのです。野菜は自家菜園のものも使われているようですね。和の佇まいにアンティークの調度品が調和し雰囲気も大変よろしいですよ。
くわしくはこちらをご覧ください。
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「華MOKUREN」は八ツ三館が経営するフレンチで飛騨古川から車で20分ほどの飛騨高山にあります。フレンチなんだけども器は和のもの。いつもとは一味違う感覚でフレンチを楽しめるのです。野菜は自家菜園のものも使われているようですね。和の佇まいにアンティークの調度品が調和し雰囲気も大変よろしいですよ。
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ありがとうございます。

ここ氷見は田舎です。
私、そこに住んでいます。旅行に出ると「氷見って田舎だなぁ」とつくづく思うのです。
そこに世界の三國お名を冠した「誉一山荘・オーベルジュ ドゥ ミクニ」がオープンしたのですから私にとってはちょっとした驚き。
「えっ、なんで氷見にっ?」
って。ま、オーベルジュって言うのは基本田舎で発生するものだろうし、実質的には三國シェフの息のかかった弟子がシェフをつとめるのでしょうけど。

宿仲間で"オープン宿キラー"の異名を持つ(僕が勝手につけただけ)A&P夫妻(ネットでは別の名で有名)と、その"ミクニ"でランチコースをご一緒してきました。
レストラン部門は8月の初旬にオープンしたらしいけど宿泊部門はこの日がオープン当日。
A&Pさんはこの宿の1番目のお客さん。他に泊まりのお客さんは居なかったそうなので完全な一番乗り。歴史に名を刻めるかもしれませんね!!
駐車場などまだ工事中で「間に合わなかったな」と思わせる部分もありますが、中に入ると建物は相当ゴージャスです。
床は光沢ある石のタイルで壁や柱は重厚な深い飴色の木で構成されている。建物に入って初めて「ドレスコード大丈夫だっけ」と焦ったほどだ。氷見にはドレスコードがあるレストランなどまず無いですから。

食事の前に部屋をいくつか見学させてもらいました。6室ある部屋はすべて設えが異なるよう。
斬新なこの部屋は2階のダブルベッドの部屋。バスとトイレはこの後に紹介する、A&Pさんが泊まった部屋と同じと考えていいでしょう。

グリーンを基調とした空間に白いカッシーナが上品な空間をつくる。右手の壁の向こうはツインのベッドルーム。

アジアンテイストの部屋の天蓋付ベッドルーム。

そのパウダールーム

A&Pさんが泊まった、白を基調とした部屋。
A&Pさんが一晩過ごした後の部屋を撮ったのでベッドが少し乱れている。大事にお使いになった様子が伺える。

バスルーム。シャワーヘッドカッコイイ!

トイレもショールームみたい。
料理は明日にでも。
朝食です。昨晩と同じ半個室の食事処でいただきます。
サラダはオープンキッチンのカウンターにビュッフェスタイル(バイキングと言ってはいけない)で盛られています。氷にのせられてシャッキシャキ。ドレッシングがその奥に5種類くらい見えますね。

干物も選びます。エボダイ、アジ、カマス。選ばせるのが好きらしい。

つぶつぶオレンジで体も目を覚ます。



先ほど選んできたエボダイ。
アジもカマスも食べる機会は少なくないのでエボダイを・・・という理由もあるけど単純に"タイ"という名がつけば何か得した気分なので。この干物板長の知人から仕入れているそうだ。
焼きたてでコリャ旨い。

前菜 サザエエスカルゴ風、寄せ鱧(はものにこごり)、手長海老黄身衣、南京カステラ、鮎の有馬煮
さて、夕食です。
自分の食事の時間はチェックインのときに名刺サイズのカードに書いて渡してくれる。食事の時間をよく忘れる自分としてはありがたい。若旦那は昔、箱根のクラシックホテル、富士屋ホテルで修行したというからその辺から取り入れたのかもしれない。
食事処はロビー近くの階段から2階へ上がっていく。木の風合いを全面に出した食事処だが間接照明のせいかなぜか都会的に感じる。

特徴的であるオープンキッチンで板長さんがなにやら仕事をしている。
カウンターには新鮮そうな尾頭付きが3尾、氷にのせられている。造りにする魚のようだ。
私はカメラなど荷物があったためかその脇をぬけて一度席まで案内された。

こちらは、通常のおつくりで、手前から時計回りにアオリイカ、炒りウニを巻いたスズキ、伊勢海老。
緑の葉に盛られて瑞々しい。造りはセッティングされているものが3品あり、そのあとでオープンキッチンで選ぶものも1品あるから結構造りのオンパレードだ。セッティングのものは、あおりイカの炙り、炒りウニを巻いたスズキ、伊勢海老。
そして先ほどオープンキッチンの金目、シマアジ、鯛から選んできたのがシマアジ。

ソムリエの資格を持つ方がいるので、お酒好きは楽しめるかもしれません。
「下戸なわたしにでも飲めそうなものを」、と頼りないオーダーをすると、梅のカクテルを作ってくれた。張り合いのお客でゴメンなさいね。小田原の曽我梅林の梅を使っているそうだ。大変美味しかった。

先付けの枝豆豆腐
何が出てきたのでしょう。蒸気が上がっています。

蓋を開けてみるとこうです。焼物 米茄子田楽、焼伊佐木
蒸気が吹き上がっている。子供だましだろうと意地悪に構えていたら、味噌の付いた茄子がなかなか旨いではないか。味噌の後味がやさしいのだ。

口直しに塩シャーベット。気が利いてますね。

酢肴 酒蒸し鮑オレンジ。味は良かったが個人的にセロファンはどうもなじまない。

変わり鉢 牛宝楽焼。チーズがしいてありなかなかおもしろい味。牛肉も美味しかった!

揚物 蓮根団子(おくら)

桃のゼリーよせ。白あんのようななにかのおかげで浮ついた味にならない。落ち着いた品をとじこめてある。
このヱビスビールのCMにでてくる、川沿いの縁台、
「美山荘に似てるなぁ、美山荘じゃない?」
と思って観ていたら、どうやらそのようです。
りてぃさまが、ツイッターで情報を寄せてくださいました。
http://twitter.com/milkurumikan/status/21044953741
部屋名まで解明していただきました。
りてぃさま、ありがとうございます!!
お盆休み中にもう一件、里の湯のご予約を頂いておりました。
こちらは非会員予約ですので、キャッシュバックの対象にはなりませんが、
素敵な旅になりますようお祈りしております。
心酔ユーザーのみなさん、こんにちは。
お盆休み、ちょっと時期をづらして昨日まで休暇を頂いてました。
8/14に胡蝶のキャッシュバック予約が落札されました。
今回確定したキャッシュバック額は1,560円でした。
素敵な旅になりますようお祈りしております。

よだれが出てきそうな湯の色です。
なんだかんだ言ってきましたが、この宿の中心にある価値、他の宿が持ちたくても絶対にもてないものとは、分かりますよね?それが湯です。命が宿ってるかのように表情を変えていくこの宿の自家源泉はは、建物がどんなに変わろうが、変わらず湧き出している時を超た財産なのだ。
約2年ぶりのご対面となる、松坂屋のお湯!
大浴場の戸を開け、これぞ「温泉の匂い」。と気分が上昇してくる。
子供の頃の青森の山中での温泉体験から、温泉て全てイオウの匂いがするもんだと思っていた。
今その匂いに全身がつつまれている。

大浴場は男女交代制。こちらがもう一方の浴場。
今日の"お湯の表情"はコバルトブルーのようにも見える。外の緑とコントラストも美しい。
この宿のお湯の素晴らしさを教えてくれたのは温泉ビューティ研究家である温泉ソムリエの石井宏子さん。女性誌やテレビの温泉特集などで活躍しているのでご存知の方も多いですよね。
曰く、
『ミネラルをバランス良く配合し、めぐる(硫黄泉)、落とす(炭酸水素塩泉)、潤う(硫酸塩泉)が三位一体となって働くマルチビューティ温泉。まさにゴールデンバランスの美容液のようなお湯』
とべた惚れなのです。
私も優れた知覚を持っていれば皆さんにこの湯の素晴らしさを伝えられると思うのですが、背伸びはできませんね。
もともと泉質がいい上にこの宿は「源泉主義」をかかげて、湯の扱いに一切の妥協が無い。
この希少な湯をあくまで自然のまま、湯舟に落とす。大浴場も、客室の露天風呂も足湯も。そこから生まれるなんともいえない本物感が好きなのです。
それにしてもなんとパワーのある湯だなぁ。
それがどんなパワーなのか私にはどうにも説明できないので、これは実際に感じてもらうしかありません。
湯上りは手がすべすべしてきて、う毛穴の汚れを掃除してもらった気分だ。

こちらは部屋の露天風呂のお湯。
もともとはまったく一緒のお湯なのですが、全然色が違いますね。
フレッシュな状態ほど透明度が高く、空気に触れる時間が長いとだんだん白濁してくるそうだ。
たった2回泊まっただけの経験ですが、もしかしたら部屋の風呂のほうがグリーン系のお湯の率が高いのではないでしょうか
心酔ユーザーのみなさん、こんにちは。
キャッシュバック額が1万円超えになっていたOnsenRyokan山喜のキャッシュバック予約が
ついに本日落札されました。
今回確定したキャッシュバック額は11,400円でした。
実はこの予約を狙っていた方を他に二人知っています。
うち一人は、隣の席でパソコンと格闘している心酔のスタッフでした~。
予約された方おめでとうございます!
娘を嫁に送り出した気分です(んな、大袈裟な)
素敵な旅になるよう祈っています。
心酔ユーザーのみなさん、こんにちは。
今朝ふたり静のキャッシュバック予約が落札されました。
今回確定したキャッシュバック額は3,180円でした。
素敵な旅になりますようお祈りしております。
昨日会員様よりキャッシュバックの適用についてのお問合せを頂きましたので、こちらにご紹介しておきます。
ご質問
先日のブログで、8月初旬に口座の情報を消去する~という風に書いてありましたが、消去はいつごろの予定になりますでしょうか?
そろそろ宿を予約させていただきたいな~と思っています。
予約は口座の消去が済んでからじゃないと、キャッシュバックの対象にならないですよね?
ご回答
ご質問ありがとうございます。誤解させてしまって申し訳ありませんでした。
口座情報消去の日程はまだ決まっておりませんが、
予約に関しては会員様はいつでもキャッシュバックの対象でございます。
素敵な旅になるといいですね、ご予約お待ちしております。
ありがとうございます。
とうとうこの日が来てしまいました。
昨日、芳泉荘は最後のお客さんを送り出したようです。
高山ご夫妻が涙・涙で最後のお客さんをお送りしている姿が思い浮かびます。
素晴らしい思い出をありがとうございました!!
アルカナイズで人気だった武井シェフ、いまはsankaraでシェフをしているんですね~。
有名人なので、私以上にみなさんのほうが知ってると思いますが、弟子を引き連れて屋久島のほうへ渡ったらしいです。
http://sankarahotel-spa.com/restaurant/
どうしてそんな話をしているかというと、ちょっと回りくどいですが、氷見に今度
「誉一山荘・オーベルジュ ドゥ ミクニ」
がオープンするという話を聞きました。
私はよく知りませんが、「世界の三國」と呼ばれてるくらいだからなんかスゴイ人っぽい。
「ミクニ・マルノウチ」で武井シェフが活躍していたという話しを何かの記事で読み、あぁ、この二人はつながってたんだぁとこのとき初めて知ったのです。
(今ごろ?と思ってる方も多いでしょう。)
そんでもって、ミクニ 武井シェフで検索したらsankaraのサイトに武井シェフが載っていたというわけ
プロフィールにアルカナの名前が載っていないのは何か
大人の事情
でもあるんですかね。

部屋をいくつか見せてもらった。

まずは芦刈荘から。こちらがしばしばメディアに登場する「姫沙羅」という部屋。
メゾネットタイプ、つまり1階も2階も自分達の部屋。こりゃ贅沢ですな。
庭には露天風呂と一風変わった足湯。

こちらがその2階。

デスクスペースもあります。

こちらは離れ。

皇族の方も泊まった部屋らしい。

欄間にも立派なものです。

一度部屋を出て通路をはさんだ反対側に専用の露天風呂があるが、正直なところ湯舟はかなり狭く、完全に一人専用。一人でも身動きは取れないくらいだと思ってください。
源泉にこだわるがゆえにこの大きさになっているものと思われます。

こちらは東館「雲井」。古きよき日本の風情を味わうなら、ここがいいかもしれません。
次回はここに泊まってみたいな。
部屋は2階にあり、回廊から見下ろす日本庭園はなかなかなものです。

こちらも広くはありませんが、ちゃんと風情よくつくられた内湯があります。

そして、私が今回宿泊した西館の「菊」。
部屋に温泉はありませんが、かなりゆったりな気分を味わえます。古いものが土台にあるのだろうがそれが見事にモダンに仕上がっていて、しかもベッドルームがあるから、使い勝手もかなりいい。

私はこの宿の大浴場が好きなのであえて部屋のお風呂には執着しない。そういう向きにはこの部屋はいいです。なにしろ箱根という立地でありながらこのステキな雰囲気で21,000円。コストパフォーマンスはなかなか高いといえます。
その他の写真は本編でお楽しみください。
でも何しろ土台は昔ながらの木造ですので、階下にもお客様が宿泊されていることを忘れずに。
実はわたくし椅子に足を引っ掛けてしまい、よろめいて「どたっ・どたっ・どたっ」とやってしまったのですが、下のお客さんを非常にびっくりせてしまったのではないだろうか。
おかげさまで、ほんのすこしづつですがご予約に心酔を選んでいただけるようになってきております。
大変ありがたいことです。さてそこで会員の皆さまに訊いてみたいことがでてきました。
最近こんなことがあります。
予約の際、会員登録はしてくださっているのだけども、口座登録をしていないためキャッシュバックの対象になっていたいというケースです。
私なりに思い当たることをいくつか考えてみたのですが、会員の方の気持ちとしてはいかがでしょうか?お話聞かせていただければうれしいです。
①口座情報を登録することに抵抗があった。
②口座情報を登録することが面倒だった。
③銀行以外の金融機関を使っているため登録できなかった。
④キャッシュバックの適用になっているとおもって予約した。
⑤宿泊後にアンケートを書くことに抵抗があった。
⑥その他
お待ちしています!
心酔に伝えたいことがありましたら、こちらへ返信してください。
すぐにご対応できないこともあるとおもいますが、改善に向けて努力いたします。
などなどを頂戴したく思います。
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(メールは心酔の丹羽に届きます)
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